蛇口から3種の信州りんごジュース 上高地あずさ珈琲×長野県飯綱町×近畿大学が手がける『りんごを楽しむ秋の2日間』、ららぽーと甲子園で10/24・25開催

兵庫・大阪・奈良で13店舗を構えるカフェ「上高地あずさ珈琲」。運営するのは、クリエイト・レストランツ・ホールディングスのグループ会社である株式会社KRフードサービス(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:濱埜直人)です。同社は、日本有数のりんごの産地である長野県飯綱町と協同し、『あずさ珈琲×飯綱町コラボ りんごを楽しむ秋の2日間 in ららぽーと甲子園』を開催します。期間は2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間限定です。
会場には、旬のりんごやジュース、特産品を産地直送で届ける「りんご直売」が並びます。さらに、蛇口から注ぐりんごジュースの飲み比べ体験や、近畿大学の学生が開発した限定メニューの販売など、「飯綱町のおいしい秋」を五感で味わえる企画が数多く用意されています。

2日間の注目コンテンツ
蛇口をひねると、りんごジュース。3品種の飲み比べ
会場には、蛇口からジュースを注いで飲み比べができる特別体験ブースが登場します。用意されるのは、飯綱町が誇るりんご3品種「秋映」「シナノスイート」「ブラムリー」のジュース。品種ごとに甘味・酸味・風味が異なります。体験料金は税込500円です。
近畿大学の学生が考案した、2日間限定のりんごメニュー
産学連携の取り組みとして、近畿大学の学生たちが飯綱町のりんごを使ったユニークな限定メニューを販売します。販売予定のメニューは「りんごおにぎり」と「りんごサラダパン」です。
産地直送のりんご・特産品を直売
標高が高く、昼夜の寒暖差が大きい飯綱町で育った、シャキッとした食感と高い糖度を持つ旬のりんごを産地直送で販売します。瓶入りりんごジュース、またはジュース飲み比べセットを購入した人には、各日先着80組に飯綱町産のお米(300g)がプレゼントされます(1家族につき1点限り)。
家族で楽しめる体験型企画
- りんごおみくじ:かわいいおみくじで運試しができ、りんごジュースの無料試飲付き。Instagramのフォロー(1アカウント1回限り)、または税込100円で挑戦できます。
- PRキャラクター「みつどん」登場:飯綱町のPRキャラクター「みつどん」が各日2回(11:30〜/13:30〜、各回10分程度)登場し、一緒に記念撮影ができます。
- りんごのフォトスポット:りんごの顔出しパネルやハッシュタグボードで記念撮影が楽しめます。

「りんごの町」長野県飯綱町とは
飯綱町は長野県の北部にある、人口1万人ほどの自然豊かな町です。豊かな自然と誇りある歴史を背景に、果樹や稲作を中心とした農業が盛んで、なかでもりんごは町を代表する特産品として広く知られています。標高が高く昼夜の寒暖差が大きい気候と、水はけの良い土壌がりんごの糖度を高め、シャキッとした食感や風味を生み出しています。ふるさと納税の返礼品としても、りんごや町産コシヒカリ、そばなどが非常に高い人気を集めています。

イベント開催概要
- イベント名:『あずさ珈琲×飯綱町コラボ りんごを楽しむ秋の2日間 in ららぽーと甲子園』
- 開催日時:2026年10月24日(土)11:00〜17:00/25日(日)11:00〜15:00
- 開催場所:ららぽーと甲子園 2F パークウォークコート(甲子園球場側)(兵庫県西宮市甲子園八番町1-100)
イベント内容は予告なく変更となる場合があり、収穫状況によって販売商品が変わる場合もあります。いずれもなくなり次第終了です。

店舗では『信州りんごフェア』も同時開催
“大人の上質カフェ”をコンセプトに、上高地の山岳リゾートを思わせる空間で、こだわりの食材を使った料理や自家製デザートを提供する上高地あずさ珈琲。ららぽーと甲子園店などの店舗では、飯綱町のりんごを贅沢に使った『信州りんごフェア』を同時開催中です。ららぽーと甲子園店の営業時間は平日11:00〜21:00(L.O 20:15)、土日11:00〜22:00(L.O 21:15)、電話番号は0798-48-6370です。
- 搾りたて 信州りんごジュース(税込730円):注文を受けてから店内で生搾り。
- 自家製アップルパイ(税込980円):産地直送のりんごを毎日店内で仕込み、食感を活かしたグリル焼きりんごをたっぷり詰め込んだ一品。りんご約1個分を使用しています。
- 焼きりんごとマスカルポーネチーズのパンケーキ(税込1,580円)
- ダッチオーブン 焼きりんご(税込880円)






