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途中下車で味わう埼玉のお酒とグルメ 県内6路線をめぐる「埼玉の酒 電車旅。スタンプラリー」開催へ

途中下車で味わう埼玉のお酒とグルメ 県内6路線をめぐる「埼玉の酒 電車旅。スタンプラリー」開催へ

日本酒、ワイン、ビール、ウイスキーなど、個性豊かなお酒が県内各地で楽しめる埼玉県。都心からのアクセスも良いこの県で、電車を使ってお酒と地域のグルメ、観光スポットをめぐるスタンプラリーが始まります。

埼玉県が県内の鉄道会社6社と連携して企画したのは、「埼玉の酒 電車旅。スタンプラリー」です。県内6路線で途中下車をしながら、お酒やグルメのスポットと、その周辺の観光スポットをめぐります。参加にはスマートフォンを使います。

オリジナルグラス
オリジナルグラス

鉄道会社ごとに用意された6つのルート

楽しめるルートは次の6つで、鉄道会社ごとにルート名が付けられています。

  • JR東日本(JR高崎線):「歴史建築と美食酒場を訪ねる。」
  • 東武鉄道(東武スカイツリーライン・伊勢崎線):「ウイスキーを学び、スイーツを巡る。」
  • 西武鉄道(新宿線):「アートとクラフトビールを楽しむ。」
  • 秩父鉄道:「開運と日本酒&ワイン飲み比べ。」
  • 埼玉高速鉄道:「クラフト散歩と角打ちおとな旅。」
  • 埼玉新都市交通:「ワインと乗馬&湯浴みでリラックス。」

条件を達成した参加者には、抽選でオリジナルグラスとオリジナル目印マーカーが当たります。

オリジナル目印マーカー
オリジナル目印マーカー

開催期間と参加方法

開催期間は、令和8年11月11日(水曜日)から令和9年2月21日(日曜日)までです。

参加には、株式会社ジェイアール東日本企画が運営するデジタル駅スタンプアプリ「エキタグ」を使います。App StoreまたはGoogle Playからアプリをダウンロードし、表示されるスタンプラリーの一覧から「埼玉の酒 電車旅。スタンプラリー」を選ぶと参加できます。通信料は参加者の負担です。参加方法やスタンプの取得方法などの詳細は、エキタグのWEBサイトで案内されています。なお、「エキタグ」と「デジタル駅スタンプ」は株式会社ジェイアール東日本企画の登録商標です。

参加前に確認しておきたいこと

対象スポットまでの交通費や飲食代などは、参加者の自己負担となります。対象店舗や観光スポットなどの営業時間と休業日は、各施設のホームページなどで事前に確認するよう案内されています。

このほか、「埼玉の酒 電車旅。」特集ページもあります。問い合わせ先は、埼玉県 産業労働部 観光課 DMO支援・観光振興担当(直通:048-830-3955、内線:3955、E-mail:a3950-01@pref.saitama.lg.jp)です。

出典:埼玉県

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