【震災から15年】東北の牡蠣一盛り880円を炭火で 「出張カキ小屋 牡蠣奉行」が堺市アリオ鳳に期間限定登場

宮城県産の殻付き牡蠣を、備長炭の炭火で自分で焼いて味わえる「出張カキ小屋 牡蠣奉行」が、大阪府堺市のアリオ鳳にやってきます。会期は2026年11月13日(金)〜12月22日(火)の期間限定です。会場はアリオ鳳の平面駐車場で、主催は牡蠣小屋実行委員会、運営はLH株式会社が担います。

目玉は宮城県産の殻付き牡蠣、一盛り880円
いちばんの注目は、宮城県産の殻付き牡蠣です。一盛り(約7〜8こ)880円(税込)で提供されます。お客さん自身が食材を選び、備長炭の炭火で焼き上げるセルフBBQスタイルです。焼けていく牡蠣の香りや、炭火ならではの臨場感を目の前で楽しめます。
テントの周りは大きな幕で覆われており、主催者は防寒対策も完璧としています。買い物の合間の立ち寄りにも、家族でのお出かけにも、友人や恋人との食事にも使え、気軽に本格的な牡蠣小屋体験を楽しめるイベントです。
浜焼きや肉類、サイドメニューも揃うフードメニュー
牡蠣のほかにも、ホタテやサザエ、エビなどの浜焼きメニューが充実しています。肉類やサイドメニュー、そのほかの海鮮類も豊富に用意されています。主なフードメニューは次のとおりです。
- サザエ、ホタテ、アワビ、ホッキ貝
- エビ、タコ串、イカ串
- 牡蠣フライ、牡蠣ごはん、牡蠣汁
- 牛串、豚串、フランクフルト
- フライドポテト、コーンバターなど
なお、販売する商品は漁や市場の状況によって毎日変わります。
サッポロビールが協賛、生ビールやサワーも
このイベントにはサッポロビール株式会社が協賛しています。炭火で焼き上げる新鮮な牡蠣や海鮮と一緒に、生ビールや各種サワーなどのお酒も楽しめます。料理とお酒の両方から、牡蠣小屋ならではの食体験を味わえる内容です。主なドリンクメニューは以下のとおりです。
- 生ビール
- ハイボール
- 各種サワー
- 焼酎
- ノンアル
- ソフトドリンク

食べることで東北を応援する復興支援イベント
「牡蠣奉行」は、東日本大震災の影響で販路に苦しむ東北の牡蠣を、全国の多くの人に食べてもらいたいという想いから生まれた復興支援イベントです。毎年全国各地で開催されており、年間開催会場数は100箇所にのぼります。
東北の牡蠣を各地で提供することで、震災の記憶を風化させない取り組みや漁港の活性化、継続的な東北復興支援、地域振興につなげることを目指しています。

利用方法と開催概要
牡蠣小屋が初めての人でも楽しめるよう、利用の流れはシンプルです。
- お店に行く
- 好きな商品を選ぶ
- 商品代とお席代(炭代)440円/人を支払う(未就学児無料)
- スタッフが席まで案内し、焼き方を説明
- 牡蠣をはじめとした食材を思う存分味わう
「牡蠣奉行 in アリオ鳳」の開催概要は次のとおりです。
- 会場:〒593-8325 大阪府堺市西区鳳南町3丁199−12 アリオ鳳平面駐車場特設会場
- 開催期間:2026年11月13日(金)〜12月22日(火)
- 営業時間:11:00〜21:00(L.O.20:30)
- お問い合わせ:070-9080-5639
- 協賛:サッポロビール株式会社
出典:LH 株式会社






