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黒ラベルにズワイガニが大きく登場 「北陸かにデザイン」缶が10月20日(火)東海北陸7県で数量限定発売

黒ラベルにズワイガニが大きく登場 「北陸かにデザイン」缶が10月20日(火)東海北陸7県で数量限定発売

サッポロビール(株)は、サッポロ生ビール黒ラベル「北陸かにデザイン」缶を10月20日(火)に発売します。販売エリアは東海北陸7県で、数量限定での展開です。

北陸の蟹漁シーズンに合わせた限定缶

北陸エリアでは、毎年11月に蟹漁の解禁日を迎えます。今回の限定缶は、この蟹漁に合わせて発売されるものです。

デザインの主役は、北陸の冬の風物詩として知られるズワイガニです。パッケージにはズワイガニが大きく配置され、北陸のかにの新鮮さとおいしさが表現されています。なお、中味は通常の黒ラベルと同じです。

1本につき1円をJFいしかわへ寄付

この商品には、震災復興に向けた支援という目的もあります。売上1本につき1円がJFいしかわ-石川県漁業協同組合-に寄付され、石川県の漁業関係者を応援する仕組みです。

JFいしかわは、地域の水産振興を旨とし、組合員の相互扶助の精神に基づいて活動する組織です。組合員の事業と生活のために協同し、その経済的・社会的地位の向上を図ることを目的に、販売・購買・指導・共済の事業を行っています。サッポロビールは、この商品を通じて地域の活性化に貢献できることを願っているとしています。

商品の概要

  • 商品名:サッポロ生ビール黒ラベル「北陸かにデザイン」缶(中味は通常の黒ラベルと同じ)
  • 容量:350ml缶
  • 発売日:2026年10月20日(火)
  • 発売地域:石川県、富山県、福井県、愛知県、三重県、岐阜県、静岡県
  • 参考小売価格:オープン価格
  • 販売計画:2万4,000ケース(350ml×24本換算)
  • 寄付贈呈先:JFいしかわ-石川県漁業協同組合-

生ビールの時代を切り開いた「黒ラベル」

「サッポロ生ビール黒ラベル」の誕生は1977年で、当初は「サッポロびん生」という名前でした。熱処理ビールが主役だった当時に登場し、生ビールの時代を切り開いた先駆け的な商品です。麦のうまみと爽やかな後味の完璧なバランスによる飲み飽きないうまさと、味や香りを新鮮に保つ白く美しいクリーミーな泡が特長とされています。

2019年からは、東京・銀座にフラッグシップビヤバー「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR」を構えています。黒ラベルの世界観とともに、提供品質に徹底的にこだわった生のうまさを味わえる体験を届けています。

消費者の方からのお問い合わせ先は、サッポロビール(株)お客様センター(℡ 0120-207-800)です。

出典:サッポロビール

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