カンパリのアジアチャンピオンを決める「CAMPARI RED HANDS APAC 2026」日本大会、セミファイナリスト6名が決定

CAMPARI JAPAN株式会社は、カンパリのアジアチャンピオンを決めるカクテルコンペティション「CAMPARI RED HANDS APAC 2026」の日本大会を、11月12日(木)に東京都内で開催します。この大会は日本代表を選ぶためのもので、書類・動画による一次審査を通過したセミファイナリスト6名が発表されました。

カンパリの哲学を象徴する国際カクテルコンペティション
カンパリは1860年に誕生しました。それ以来、鮮やかな赤い色と唯一無二のビターな味わいで、世界中のバーテンダーの創造力を刺激し続けています。その哲学を象徴するのが、情熱と創造性を競い合う国際カクテルコンペティション「CAMPARI RED HANDS」です。
この大会では、世界各国から集まったトップバーテンダーが、カンパリを通じて自らのストーリーを表現します。新たなカクテルカルチャーを生み出す舞台と位置づけられています。
「CAMPARI RED HANDS APAC 2026」には、日本を含むアジア10カ国から代表バーテンダーが選ばれます。各国の代表は、イタリア・ミラノで開かれるアジア大会で頂点を目指します。
テーマは「Contrast & Synchrony」
日本大会の一次審査では、「Contrast & Synchrony」をテーマに作品を募りました。審査では、ネグローニから着想を得た感性豊かなカクテルが数多く寄せられました。厳正な審査の結果、セミファイナルに進む6名が次のとおり決まりました。
セミファイナル進出者(五十音順)
- 江刺 幸治さん(SPIRITS BAR Sunface SHINJUKU)
- 遠藤 日葉里さん(El Lequio)
- 大倉 健太さん(TABAYA United Arrows Cafe & Bar)
- 堅田 麗紗さん(HUGE THE RIGOLETTO)
- 藤田 慧斗さん(Mizunara : In Tokyo)
- 山崎 美翔さん(Canes & Tales, Waldorf Astoria Osaka)
11月12日(木)、東京都内でセミファイナルとファイナル
6名のセミファイナリストは、11月12日(木)に東京都内で行われる日本大会のセミファイナルとファイナルで、プレゼンテーション審査に臨みます。
日本大会の優勝者には、2027年1月にイタリア・ミラノで開催予定のアジア大会への出場資格が与えられます。
CAMPARI JAPANについて
CAMPARI JAPAN株式会社は、イタリア・ミラノに本社を置くスピリッツ企業「Campari Group」の日本法人です。Campari Groupは、190カ国以上に広がるグローバルネットワークを持っています。同社は「Campari」「Aperol」「Wild Turkey」など、世界的に知られるプレミアムおよびスーパープレミアムブランドを展開しています。日本市場では洋酒の輸入・販売とマーケティングを担い、豊かで洗練されたカクテル文化の発展に貢献しています。






