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フェアモント東京「DRIFTWOOD」で一夜限りの“Day of the Dead”カクテルセッション バンコクと沖縄から2名のバーテンダーを迎えて10月31日(土)開催

フェアモント東京「DRIFTWOOD」で一夜限りの“Day of the Dead”カクテルセッション バンコクと沖縄から2名のバーテンダーを迎えて10月31日(土)開催

フェアモント東京(東京都港区芝浦1丁目1番1号)は、ホテル最上階43階のバー「DRIFTWOOD」で、10月31日(土)に一夜限りのカクテルセッション「DRIFTWOOD COCKTAIL SESSIONS vol.8」を開催します。テーマはメキシコの伝統行事「Day of the Dead(死者の日)」です。ゲストとして、バンコクの「F*nkytown(ファンキータウン)」と沖縄の「El Lequio(エルレキオ)」から、2名のバーテンダーが登場します。

テキーラやメスカルで描く「死者の日」の一杯

「DRIFTWOOD COCKTAIL SESSIONS」は、フェアモント東京のバーディレクター齋藤秀幸氏が主宰するカクテルセッションです。これまで国内外から著名なバーテンダーを招き、都心の夜景に包まれる空間を舞台に特別な一夜を創り上げてきました。今回で第8回目の開催となります。

今回カウンターに立つのは、バンコク・プロンポンの中心地で遊び心あふれるカクテルプログラムを展開する「F*nkytown」のグループビバレッジマネージャー、ペー・ケトゥマーン氏と、琉球と南米の文化が融合する沖縄のカクテルバー「El Lequio」のバーマネージャー、杉浦聡氏。それぞれが3種類ずつカクテルを用意し、テキーラやメスカルなどメキシコを代表するスピリッツを使った「Day of the Dead」ならではの一杯を提供します。

会場の演出も「Day of the Dead」から着想を得たものです。祝祭を象徴するマリーゴールドを取り入れた装飾に、DJによるラテンミュージックを中心としたサウンドが加わります。さらにフェイスペイントアーティストも迎え、希望者はワンポイントのフェイスペイントを体験できます。

カクテルに合わせるメキシカンバーバイツ

フードには、この夜のために仕立てたメキシカンバーバイツが並びます。アメリカ産プライムビーフにサルサ、アボカド、ハラペーニョ、カマンベールチーズを合わせた「ドリフトウッドナチョス」、赤玉葱のピクルスやモッツァレラ、サルサロハを挟んだ「和牛ブリスケットタコス」、アボカドクリームやピコ・デ・ガヨを合わせた「タラバ蟹のトスターダ」などがラインアップされています。

ゲストバーテンダーの経歴

「F*nkytown」は、バンコク・プロンポン中心部にある「Sarnies Group」運営の受賞歴のあるカクテルバーです。革新的な技法とサステナブルな発想、バーとキッチンの双方に息づく遊び心を持ち味とし、地元の食材や親しみのある味わいを大切にしています。ペー・ケトゥマーン氏は「W Bangkok」の「“The Bar” at The House on Sathorn」でバーテンダーとしての道を歩み始め、「Morimoto Bangkok」ではバー・スーパーバイザーとしてビバレッジプログラムと店舗運営を担当。2017年には「Bacardi Legacy Cocktail Competition Thailand」でファイナリスト4名のうちの1名に選ばれました。その後、後閑信吾氏が上海で展開する「Sober Company」で2年間勤務し、東京の「The SG Club」のチームメンバーを経て、現在はバンコクで「Sarnies Group」全店舗のビバレッジ戦略を統括しています。

「El Lequio」は、大航海時代にスペインやポルトガルから“Lequio(レキオ)”と呼ばれた琉球王国に由来する名を持つカクテルバー。ラテンムードに満ちた15mのロングバーと鮮やかな琉球紅型が彩る空間で、琉球と南米、2つの文化の要素を楽しめます。杉浦聡氏は20歳でバーテンダーのキャリアをスタートし、東京で約10年にわたりクラシックとフレアの両軸で研鑽を積みました。上海「The Odd Couple」ではバーマネージャーとして、2020年に同店を「Asia’s 50 Best Bars」38位へと導いています。2022年に「El Lequio」の立ち上げのために帰国し、2023年には同店の「Asia’s 50 Best Bars」80位入りに貢献。現在は沖縄を拠点に「LEQUIO SERIES」のブランドアンバサダーとして、黒糖や泡盛の価値向上を軸に商品開発やモダンカクテルカルチャーの発信に取り組んでいます。

開催概要と料金プラン

イベント名は「DRIFTWOOD COCKTAIL SESSIONS vol.8 “Day of the Dead” edition」。会場は43階「DRIFTWOOD」で、2026年10月31日(土)20:30〜0:00に開催されます。ラストオーダーはメキシカンバーバイツが22:30、ドリンクが23:30です。

  • バーエリアプラン(カクテル3杯付き):7,500円
  • ラウンジエリアプラン(カクテル3杯付き):8,500円
  • カクテル2杯+メキシカンバーバイツ2品付きプラン:10,500円
  • 4品コースディナー+カクテル1杯付きプラン:17,000円
  • 5品コースディナー+カクテル1杯付きプラン:19,000円
  • テキーラボトル1本+カクテル4杯+メキシカンバーバイツ2品付きプラン:70,000円

料金はすべて税サ込の1名料金で、テキーラボトル付きプランのみグループ料金(最大4名)となります。バーエリアプランはスタンディングでの案内、その他のプランはテーブル席が用意されます。コースディナーの提供開始は19:00〜で、希望に応じてイベント開始前から利用可能です。カクテルとメキシカンバーバイツは数量限定で、なくなり次第終了となります。

予約は電話(03-4321-1111、ホテル代表)または「DRIFTWOOD COCKTAIL SESSIONS vol.8」予約専用ページから受け付けています。フェアモント東京では今後も「DRIFTWOOD COCKTAIL SESSIONS」を定期的に開催し、国内外のバーテンダーとのコラボレーションを通じてカクテルカルチャーを発信していくとしています。

出典:フェアモント東京

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