フージンツリー原宿クエスト店に店舗限定ランチコース登場 締めは巨大ピーナッツ飴を削る台湾式アイスクレープ

洗練された台湾料理をシャンパンとともに味わえるレストラン「富錦樹台菜香檳(フージンツリー)」。その原宿クエスト店で、店舗限定のランチコース「HARAJUKU Lunch Course」が2026年10月23日(金)から提供されます。予約の受け付けは10月20日(火)11時に始まりました。台湾の味わいと楽しさを一度に満喫できる内容です。

グランドメニューから好みで選べる「HARAJUKU Lunch Course」
コースには、富錦樹台菜香檳のグランドメニューから、好みに合わせて選べる料理が並びます。メインのお肉料理は「あつぎ豚とライチの酢豚」「和牛赤身肉の台湾スパイス炒め」「豚バラ肉の角煮」の3種類から選べます。
コースに含まれる「エビと唐辛子のふんわり炒め」は、「黒チャーハン」にかけて食べるのが店の提案です。餡の旨みと辛みが、コクのある特製チャーハンに重なり、さらに奥深い味わいになります。追加メニューの「花ニラとピータン 豚挽肉のピリ辛炒め」も添えれば、両方の味わいを贅沢に楽しめます。台湾らしい多彩な料理を、グループで取り分けながら味わうスタイルです。
コース内容
- 北海道産干し貝柱と白菜
- 次から一品を選択:揚げ海老とパイナップルのハニーマスタード/揚げパンと海老すり身、果物の甘酢炒め(+お一人様 300円)
- 次から一品を選択:あつぎ豚とライチの酢豚/和牛赤身肉の台湾スパイス炒め(+お一人様 500円)/豚バラ肉の角煮 ナツメとハイビスカスソース(+お一人様 600円)
- エビと唐辛子のふんわり炒め
- 黒チャーハン
- ピーナッツロールアイスクレープ(本コース限定メニュー)
追加メニューのオプションとして、「花ニラとピータン 豚挽肉のピリ辛炒め」(+おひとり様 500円)も用意されています。

フィナーレは目の前で削るピーナッツ飴のクレープ
コースの締めくくりは、台湾で昔から愛されてきた「ピーナッツロールアイスクレープ」です。台湾式春巻きの薄皮で、かんなで削ったピーナッツ飴、ピスタチオアイス、パイナップルアイス、パクチーを包みます。意外な組み合わせが、ひと口ごとに新鮮な驚きを生み出す一品です。
香ばしくパリパリとしたピーナッツ飴、2種のアイスのまろやかな甘み、さわやかなパクチーが重なり合い、台湾らしさあふれるユニークな味わいに仕上がっています。テーブルの前で巨大なピーナッツ飴を豪快に削るパフォーマンスも見どころで、ライブ感とともに新感覚の台湾クレープを楽しめます。
販売概要
- コース名:HARAJUKU Lunch Course
- 販売開始:2026年10月23日(金)
- 予約開始:2026年10月20日(火)11:00
- 提供時間:11:00~16:00(LO)
- 価格:おひとり様 3,980円(税込)、3名様より受け付け
- 予約方法:公式ホームページのRESERVATIONボタンから店舗予約ページへ
- 販売店舗:富錦樹台菜香檳(フージンツリー)原宿クエスト店(東京都渋谷区神宮前1丁目13-14 原宿クエスト5階/TEL 03-6434-7238)

台北発、ミシュラン一つ星の本店を持つレストラン
「富錦樹台菜香檳」は、台北の松山空港近くにある緑豊かなおしゃれエリア・富錦街(フージンジェ)でセレクトショップやカフェなどのライフスタイルショップを数々展開する富錦樹(フージンツリー)グループの創立者、Jay Wu(ジェイ・ウー)氏が、“洗練された台湾料理をシャンパンと共にスタイリッシュに楽しめる店”として2014年に台北でオープンしました。2014年には「世界の観光スポット50選」、2018年には台湾政府が勧める「必ず食べるべきグルメ10選」に選ばれています。さらに、台湾本店(敦北店)は2021年から2026年まで6年連続でミシュラン一つ星を獲得しました。
日本では、2019年に日本初上陸店のCOREDO室町テラス店が、東京・日本橋室町の複合商業施設「コレド室町テラス」にオープンしました。日本向けにアレンジせず、厳選した台湾の食材や調味料を使い、台北本店そのままの調理法で仕上げた本場の味を提供しています。2025年11月には、日本2号店として複合商業施設「原宿クエスト」の5階に原宿クエスト店がオープンし、原宿を訪れる人々に台湾の豊かな食文化を届けています。






