日東紅茶100周年プロジェクト第一弾、Yellow Monkey Brewingとのコラボクラフトビール「CHA-GASUMI -茶霞-」登場

「CHA-GASUMI -茶霞-」商品情報
お酒を楽しむ読者の皆様へ、「CHA-GASUMI -茶霞-」の気になる情報をまとめました。
- 商品名: CHA-GASUMI -茶霞-
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発売日: 2026年9月19日(土)
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価格(税込): 缶 350ml ¥700
- ※イベント出店時は価格が異なる場合があります。
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アルコール度数: 4.5%
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内容量: 350ml
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品目: 発泡酒
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スタイル: Hazy Tea Ale(ヘイジー・ティー・エール:濁りのある紅茶風味のエールビール)
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原材料: 麦芽(外国製造)、オーツ麦、紅茶葉、ラクトース(乳糖)、ホップ
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販売店舗: Yellow Monkey Brewingのオンラインショップおよび店舗にて2026年9月19日(土)より販売開始予定。その他、全国のビアバーおよび酒類取扱店舗にて順次販売されます。
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イベント出店: 「ムーンアートナイト下北沢」に日東紅茶として出店し、本商品も販売されます。
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期間: 2026年9月21日(月)~23日(水)
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時間: 12:00~20:00
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会場: BONUS TRACK内 BONUS TRACK HOUSE(https://bonus-track.net/)
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イベント詳細: https://moonartnightfes.com/
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特典: 購入者には「カフェインレスアールグレイ」の試供品がプレゼントされ、SNS投稿者の中から抽選でミルクとけだすシリーズが当たるイベントも実施されます。
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商品コンセプトと味わいの特徴
「CHA-GASUMI -茶霞-」は、日東紅茶の監修のもと、アッサムとウバの茶葉を合計約22kgという贅沢な量で使用して開発されました。Yellow Monkey Brewingのヘッドブルワー齋藤健吾氏によると、一口目から華やかな紅茶の香りが広がり、見た目はまるでロイヤルミルクティーのようです。オーツ麦とラクトースが、なめらかで優しい口当たりを生み出し、後味は驚くほど爽やかであると説明されています。ロイヤルミルクティーの満足感と、ビールならではの軽やかなドリンカビリティ(飲みやすさ)を両立した一杯を目指して作られています。

Yellow Monkey Brewing代表の駒田博紀氏からは、日東紅茶が長年日本に広めてきたロイヤルミルクティーの豊かな体験を、このビールで表現したいという思いが語られています。紅茶の選定にあたっては、様々な茶葉をストレートティーとミルクティーで飲み比べ、香りや渋み、ミルクとの相性が何度も検証されたとのことです。
商品名「CHA-GASUMI -茶霞-」には二つの意味が込められています。一つは、ロイヤルミルクティーを思わせる、やわらかく霞んだ美しい色合い。もう一つは、良質な茶葉が霧や霞が立つ土地で育つことが多いという、紅茶づくりの知恵への敬意です。グラスに注ぐとロイヤルミルクティーのような見た目でありながら、爽快さとお茶のコクが両立しているとのことです。

コラボレーションに寄せて
三井農林の企画本部本部長である池田佳広氏は、100周年プロジェクトのコラボレーション第一弾としてYellow Monkey Brewingとの協力が実現した喜びを表明しています。日東紅茶は、これからの100年に向けてブランドの可能性を広げ、新たな紅茶の飲用体験やシーンの創出を目指しており、今回のコラボレーションはその挑戦を加速させるものとしています。
Yellow Monkey Brewing代表の駒田博紀氏も、日東紅茶100周年という節目にYMBとして参加できることを光栄に感じていると述べています。ビールという自由な表現を通じて、日本ならではの文化や素材に新しい光を当てたいというYMBの理念と、100年続いてきた紅茶文化が交わることで、新たな楽しみが生まれることを期待しています。
Yellow Monkey Brewingについて
Yellow Monkey Brewing(YMB)は、横浜から新たなビアスタイル「Japanese Style Beer」の確立に挑戦するブルワリーです。「ビールとスポーツを通じて 人と人を繋ぎ、笑顔を広める。」をコンセプトに掲げ、クリーンな味わい、奥深い旨味、そしてまるで和食のようにもう一杯飲みたくなる余韻を備えたビールを目指しています。米、米麹、清酒酵母、白麹、昆布、椎茸、鰹節、日本茶など、日本ならではの素材や発酵技術、食文化を生かしたビール造りを行っています。
- Yellow Monkey Brewing 公式サイト: https://yellowmonkeybrewing.com/
日東紅茶と「NITTOH 100 PICNIC」プロジェクト
三井農林株式会社が展開する「日東紅茶」は、1927年に日本初の国産ブランド紅茶「三井紅茶」として誕生しました。以来、「紅茶の美味しさを、もっと多くの方に伝えたい。」「安心の品質を、もっと手頃な価格でお届けしたい。」という思いで、国内に紅茶を広めてきました。2027年に100周年を迎えるにあたり、紅茶の多様性を活かした新しいラインナップを次々と展開しています。
「NITTOH 100 PICNIC(100ピクニック)」は、紅茶とともに対外的に活動すること=「ピクニック」と定義し、100周年をきっかけに100の活動を行うプロジェクトです。「でかけましょ、紅茶をたずさえて」をキャッチコピーに、紅茶を通して多くの人々と触れ合い、つながる場を創造することを目指しています。
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日東紅茶 公式サイト: https://www.nittoh-tea.com/
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日東紅茶100周年特設サイト: https://100th.nittoh-tea.com/
三井農林株式会社について
三井農林株式会社は、1909年設立の「三井合名会社」の山林課(のちの農林課)を起源とし、長年にわたりお茶製品を提供し続けてきました。現在では、家庭用紅茶・緑茶等の製造販売、ホテル・レストランチェーンやカップベンダーへの製品供給、各種茶系飲料の原料供給を行う食品事業と、茶抽出物や茶カテキンの研究・開発、原料供給・製品販売を展開する機能性素材事業を手がけています。
- 三井農林株式会社 公式サイト: https://www.mitsui-norin.co.jp/
飲酒に関する注意
お酒は20歳になってから楽しみましょう。また、適量を守り、無理のない範囲でお楽しみください。






