大阪で奄美群島をまるごと体感!阪神梅田本店で「あまみ群島ワンダートリップ」開催

唯一無二の希少な焼酎「黒糖焼酎」を堪能
黒糖焼酎は、鹿児島県の奄美群島でのみ生産が許されている焼酎です。サトウキビから作られる黒糖を主原料としており、その甘い香りが特徴とされています。
黒糖焼酎BARがオープン
イベント期間中、「黒糖焼酎BAR」がオープンし、30種類以上の黒糖焼酎の飲み比べができます。お酒のセレクトは、5つの島・全25蔵の黒糖焼酎を取り扱う「酒屋まえかわ」2代目店主の前川健悟さんが担当します。実際に奄美で暮らし、酒屋として黒糖焼酎を扱う前川さんから、島の焼酎の楽しみ方が紹介されます。

BARには特別ゲストも登場します。
- 関西の黒糖焼酎案内人 前田秀樹さん: 毎日午後1時~8時まで登場。約20年前、仕事で奄美大島を訪れたことをきっかけに黒糖焼酎に魅了され、その魅力を広める活動を行っています。

- 1日限定ゲストバーテンダー: 9月23日(水・祝)午後2時~8時には、前川さんがセレクトしたお酒に合わせたイベント限定ドリンクが楽しめます。

ご自宅でも楽しめる持ち帰り用焼酎
会場では、ご自宅でじっくりと味わえる持ち帰り用の焼酎も展開されます。以下はその一例です。
- 本格焼酎 紅きらら 黒糖焼酎 長期貯蔵 40度: 世界最高峰の品質として優秀味覚賞蒸留部門で最高金賞を受賞した、奄美特産の黒糖焼酎です。

- 龍宮 大島伝統製法 本奄美 黒糖焼酎 五年甕仕込: 伝統的な甕で仕込まれた、熟成された味わいが特徴の黒糖焼酎です。

- 喜界島 黒糖焼酎 25度: 喜界島特産の黒糖焼酎です。

- MARUSHIKA 沖縄県産シークワーサーリキュール: 沖縄県産のシークワーサーを使用したリキュールも取り扱われます。

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。適量を楽しみましょう。
島が誇るごちそうが大集結!ソウルフードや南国デザート
奄美のソウルフードである「鶏飯(けいはん)」をはじめ、南国ならではの素材をふんだんに使ったジェラート、お酒によく合う「もずくの天ぷら」など、多彩なグルメが楽しめます。
- バナナコッタ プディング: バナナを使ったデザートです。

- 鶏飯: 様々な具材を温かい出汁でいただく奄美の郷土料理です。

- もずくの天ぷら: 揚げたてのもずくの天ぷらは、お酒との相性も抜群です。

- パッションフルーツソース: 皇室献上実績もある、さわやかな酸味のパッションフルーツソースです。

- 南国素材のジェラート: 南国のフルーツを使った色鮮やかなジェラートです。

自然が織りなす風合いと、受け継がれる「奄美クラフト」を体感
奄美群島で代々受け継がれてきた伝統を大切にしながら、現代にフィットするよう進化を遂げている手仕事の品々が展示販売されます。
- 肥後染色: 約1300年の歴史を持つとされる「泥染め」は、テーチ木(車輪梅)で染めた糸を鉄分豊富な泥田でもみ込むことで、奥行きのある黒褐色に染め上げられます。

- 大島紬染織工房HAJIMESHOJI: 3代続く大島紬(おおしまつむぎ)の織元が、奄美の伝統技術を活かした新しいものづくりを提案します。

- マリエカイジュエリー: 光の角度で表情を変える神秘的な輝きと、一点ごとに異なる美しい模様が特徴の夜光貝(やこうがい)ジュエリー。「あまみ島一番コンテスト」で最優秀賞を受賞した品々が、日常に彩りを添えます。

「あまみエフエム」生放送のほか、島唄ライブ&イベントも連日開催
宇検村出身の渡陽子さんがラジオパーソナリティーを務める「あまみエフエム ディ!ウェイヴ」の生放送や、島唄ライブなど、奄美の文化や音楽、さらに「島口(方言)」を楽しめるイベントが連日開催されます。
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「あまみエフエム ディ!ウェイヴ」生放送:
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9月23日(水・祝)正午~(約10分)
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「奄美と食祭テラスを繋ごう」と題し、島口が飛び交う地域密着型コミュニティラジオ局の生放送が実施されます。このラジオ局は聴取率80%以上を誇り、島の人々が自分ごととして楽しむことで知られています。
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島口で歌う島唄ライブ!
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9月23日(水・祝)午後1時~、3時~(各約25分)、歌い手:榮百々代さん
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9月24日(木)午後1時~、3時~(各約25分)、歌い手:岩尾優子さん
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島人が島口で歌い上げる、地元ならではの島唄ライブが開催されます。
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大阪・梅田にいながらにして、奄美群島のゆったりとしたローカルな空気感をそのままに、トリップ気分を味わえる「あまみ群島ワンダートリップ」。この機会に、奄美の豊かな自然、食、文化に触れてみてはいかがでしょうか。






