キル フェ ボンのホリデーギフトに新作2品、6年ぶりの「シュトーレン」と家型BOXの「冬のバトン」が11月1日発売


タルト専門店の冬の新作は、焼菓子2品
タルト専門店「キル フェ ボン」を運営するキルフェボン株式会社(代表取締役:石川 智哉)が、ホリデーシーズンに向けた新作2品を11月1日(日)に発売します。ひとつは、復活を望む声に応えて6年ぶりに登場する新作「シュトーレン」です。全国12店舗と公式オンラインストアで販売されます。
同じ日には、雪をまとった店舗を描いた家型BOX入りの新作「La Petite Maison 冬のバトン」も発売されます。こちらはオンラインストア限定です。クリスマスの手土産から年末年始のご挨拶まで、贈る相手やシーンに合わせて選べるギフトとしてラインナップされています。

6年ぶりの「シュトーレン」
お酒に漬けた果実とマジパンが重なる、冬だけの一本
シュトーレンは、工程を一つひとつ丁寧に重ねて作られる冬だけの特別な一本です。風味豊かなドライフルーツと香ばしいナッツを使い、果実はじっくりと時間をかけてお酒に漬けてから、生地にたっぷりと練り込んでいます。
ドライフルーツの豊かな風味に、マジパンのコクのある甘さが層になって重なります。スライスを重ねるたびに味わいが深まっていくのが特徴です。パッケージも新しくなり、金色の葉と赤い実を描いた持ち手付きのデザインです。大切な方への贈り物にもすすめられています。
- 価格:3,580円(税込)
- 内容量:1本(約13cm、約230g)※手作りのため、形や大きさに個体差があります
- 販売店舗:全12店舗・オンラインストア
- 販売開始:11月1日(日)※なくなり次第終了

家型BOXに詰めた「La Petite Maison 冬のバトン」
絵本の1ページのような冬景色のパッケージ
パッケージには、キル フェ ボンの店舗をモチーフにした冬の情景が描かれています。雪の積もった青い屋根、あたたかな灯りがともる窓辺、そしてクリスマスツリー。絵本の1ページのような景色をそのまま家型BOXに仕立てました。食べ終えたあとも小さなお家として飾っておきたくなるデザインで、離れて暮らす大切な方のもとへ、お店の灯りのようなぬくもりを届けるという思いが込められています。
箱の中身は、香ばしいバターの風味をまとったバトンと、しっとりと焼き上げたパウンドバトンの詰め合わせです。3本入りと5本入りの2種類があり、オンラインストア限定・数量限定で全国に届けられます。遠く離れた方への贈り物にもすすめられています。
- 3本入り(1,400円・税込):ショコラパウンドのバトン、メイプルシロップと黒糖のバトン、さつまいもとクルミパウンドのバトン
- 5本入り(2,100円・税込):ショコラパウンドのバトン、メイプルシロップと黒糖のバトン、さつまいもとクルミパウンドのバトン、プレーンのバトン、栗とコーヒーパウンドのバトン
- 販売:オンラインストア限定・数量限定
- 販売開始:11月1日(日)※なくなり次第終了

焼菓子に込めた想いと、キル フェ ボンについて
キル フェ ボンの焼菓子は、看板商品のタルトをなかなか手に取れない遠方の方や、大切な方への贈り物としても喜んでもらいたいという想いから生まれました。しっとりと深みのある味わいと、サクサクと軽やかな食感。素材本来の風味を丁寧に引き出し、受け取った方に自然と笑顔が浮かぶような一品を目指しています。
キル フェ ボンは1991年10月31日に創業し、2026年で35周年を迎えるタルト専門店です。オープン以来、四季折々の旬のフルーツや厳選した食材をふんだんに使ったタルトを中心に展開してきました。店内中央の大きなショーケースには、彩り豊かなタルトが常時20種類ほど並びます。店名の「キル フェ ボン」は、フランス語で「なんていい陽気なんだろう」という意味です。
出典:キルフェボン株式会社






