新潟の味噌蔵でパンと味噌が出会う「第3回みそとぱん」、11月15日(日)に峰村醸造直売店で開催

新潟市の味噌醸造蔵「峰村醸造」が、味噌とパンを組み合わせて発酵文化の魅力を伝えるイベント「第3回みそとぱん~味噌とパンの不思議な出会い~」を、2026年11月15日(日)に峰村醸造直売店で開きます。峰村醸造を運営するのは、NSGグループの株式会社峰村商店(新潟県新潟市中央区明石2-3-44、代表取締役:小畑宏樹)です。当日は、人気ベーカリーとのコラボパン、自社ブランドの限定味噌スイーツ、歴史ある蔵を使ったイートインスペースが用意されます。

「味噌離れ」の時代に、蔵が発酵文化を次の世代へ
味噌は日本の食卓を支える基礎調味料ですが、料理の主役になる機会は多くありません。一方で、気候風土や歴史、日々の暮らしの中で育まれてきた味噌は、その土地の食文化を映す存在でもあります。
食生活の変化によって全国的に「味噌離れ」が深刻化するなか、峰村醸造は、商品を売るだけでなく、新潟らしい味や発酵文化を次の世代へ受け継ぐことを大切な役割と位置づけています。このイベントは、「味噌のさらなる可能性を広げ、地域の皆様に発酵文化を身近に感じていただきたい」という思いから始まった企画で、同じく身近な発酵食品であるパンとのコラボレーションです。過去2回の開催で大変多くの反響があり、第3回の開催が決まりました。

当日の見どころ
MOUNT TEN BREADと組んだイベント限定コラボパン
新潟市中央区の人気店「MOUNT TEN BREAD(マウンテンブレッド)」の協力により、峰村醸造の味噌を使ったイベント限定のコラボパンが当日の店頭に並びます。ラインナップは次の通りです。なお、形状などは予告なく変更になる場合があります。
- ほうれん草のタルティーヌ ~炙りみそチーズ~
- あおさ赤みそバターロデヴ
- 白みそねぎ根っこパン
MOUNT TEN BREAD(株式会社 山重)は2025年オープンの新しいスタイルのベーカリーショップです。スポーツやイベントが行われる新潟の中心地に店を構え、こだわりのハード系から子どもでも食べやすいパンまで幅広くそろえています。モーニングの食べ放題をはじめ、さまざまな取り組みに挑戦している人気店です。
くらざしきスイーツの限定味噌スイーツ3種
峰村醸造のスイーツブランド「くらざしきスイーツ」からは、味噌のコクと旨みを生かした限定スイーツが3種類登場します。いずれも11月15日限りの特別販売です。
- みそスコーン
- てぃらみそ
- みそポルボロン
明治~大正期の土蔵「蔵座敷」でイートイン
当日は、明治~大正時代に建てられた土蔵をリノベーションした「蔵座敷」の1階と2階がイートインスペースとして開放されます。かつて蔵として使われていた空間を生かした1階に加え、新潟県内では極めて珍しい「2階に座敷を設けた造り」が特徴です。モダンなデザインに歴史の情緒が漂う空間で、コラボパンや限定スイーツをその場で味わえます。テイクアウトにも対応しています。

開催概要と峰村醸造について
- イベント名:第3回みそとぱん~味噌とパンの不思議な出会い~
- 開催日時:2026年11月15日(日)10:00~17:00(商品が無くなり次第終了)
- 開催場所:峰村醸造直売店(新潟県新潟市中央区明石2-3-44)
- 内容:MOUNT TEN BREAD×峰村醸造のコラボパン販売、くらざしきスイーツの限定味噌スイーツ販売、蔵(1F・2F)のイートインスペース開放
峰村醸造は、明治38年に新潟市で創業した味噌醸造蔵です。創業以来、味噌・味噌漬けの製造販売を中心に、甘酒・出汁・調味料・冷凍総菜など食卓で使える食品の企画・開発・販売を手がけてきました。地域に根差す味噌蔵として、商品づくりに加え、味噌蔵見学や味噌仕込み体験、地域との交流を通じて、新潟に受け継がれてきた食文化を未来へつなぐ活動を続けています。
母体のNSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツ、建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメントなど幅広い事業を展開する101法人で構成される企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指し、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、民間の立場から地域を活性化する事業づくりに取り組んでいます。
出典:NSGグループ






