霧島秋まつり2026で2日間限定、タマチャンショップが「三十雑穀麺」のジャージャー麺3種を提供

宮崎県都城市の有限会社九南サービス(代表取締役社長 田中耕太郎)が展開するタマチャンショップは、2026年10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、焼酎の里 霧島ファクトリーガーデンで開かれる「霧島秋まつり2026」に今年も出店します。会場では、同ブランドの新商品「三十雑穀麺」を使った秋まつり限定メニューとして、「白ジャー麺」「黒ジャー麺」「赤ジャー麺」の3種を販売します。

九州の食が集まる恒例イベントに、現地限定のジャージャー麺
霧島秋まつりは、九州各地の食が集まる秋の恒例イベントです。タマチャンショップは今回、このイベントに合わせて三十雑穀麺を使った限定メニューを用意しました。現地でしか味わえない、3種から選べるジャージャー麺として提供します。
3品はいずれも単品のほか、おにぎり1個とのセットでも販売します。イベント向けに仕立てた限定メニューを通じて、三十雑穀麺の新しい食べ方を提案するとしています。

「白・黒・赤」それぞれの味わい
同じジャージャー麺でも好みの味を選べるよう、3種それぞれに異なるおいしさを持たせています。
白ジャー麺
チーズを目の前で削ってトッピングする一品です。削りたての香りとコクを加え、見た目にもおいしいメニューに仕上げています。
黒ジャー麺
トリュフ塩と自社栽培の椎茸を使った贅沢な一杯です。きのこの風味を感じやすい仕立てになっています。
赤ジャー麺
七味の風味と辛味がクセになる、大人の味わいです。霧島酒造とのコラボ商品「サクまいも」を使用しており、食感まで楽しめます。
- メニュー名:白ジャー麺 / 黒ジャー麺 / 赤ジャー麺
- 価格(税込):単品 800円 / おにぎりセット 1,000円

玄米と三十種の雑穀から生まれたグルテンフリー麺
ベースとなる三十雑穀麺は、玄米と三十種の雑穀から作られたグルテンフリー麺です。調理時間は約30秒。蕎麦やうどんの代わりに和風だしで味わうほか、ラーメンやパスタ、焼きそばなどにも使えます。
雑穀を毎日の食事に取り入れやすい形に置き換えるという発想から開発され、日常の食卓で使いやすい麺として商品化されました。今回の秋まつりでは、イベント限定メニューとして提供することで、この麺の新たな食べ方や楽しみ方を発信します。
- 内容量:100g×3袋
- 価格:1,180円(税込)
タマチャンショップは「しあわせ食を、九州から。」を掲げ、自然素材を生かした食品を展開するブランドです。雑穀、ナッツ、プロテイン、おやつなど、毎日の食卓に取り入れやすい商品を全国に届けています。
イベント概要
- イベント名:霧島秋まつり2026
- 開催日:2026年10月31日(土)・11月1日(日)
- 開催時間:10:00~16:00
- 会場:焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン
出典:有限会社九南サービス






