本文へスキップ
ippaime

ムートン・カデ・ルージュ 2023に限定エディション 仏クリエイター、マジョリー・コラが紙と光で描くホリデーボトル

ムートン・カデ・ルージュ 2023に限定エディション 仏クリエイター、マジョリー・コラが紙と光で描くホリデーボトル

1930年に誕生したボルドーのワインブランド「ムートン・カデ」から、ホリデーシーズン向けの限定エディションが登場します。フランス人クリエイターのマジョリー・コラ(Marjorie Colas)とコラボレーションした「ムートン・カデ・ルージュ 2023」の特別版で、10月下旬以降、順次発売されます。

ムートン・カデ・ルージュ 2023に限定エディション 仏クリエイター、マジョリー・コラが紙と光で描くホリデーボトル

ペーパーアートで表現したブドウ樹のラベルとギフトボックス

今回の限定ボトルは750mlで、マジョリー・コラがデザインした特別なラベルを採用しています。モチーフは、自然やブドウ樹の成長サイクルです。紙を折ったり切ったりする緻密な技法を使い、素材の質感や透け感、光と影の移ろいを生かして、ブドウ樹を詩的に描き出しています。

デザインはラベルだけでなく、ボトルを収めるギフトボックスにも施されています。ボックスは環境に配慮して設計されたもので、繊細な切り抜き模様から光が透けることで、美しい陰影が浮かび上がる仕組みです。

ボトルを取り出したあとはキャンドルホルダーとして再利用

ボトルを取り出したあとのギフトボックスは、LEDキャンドルホルダーとして使えます。明かりをともすと、紙と光が生み出す作品の別の表情が現れます。なお、使用できるのはLEDキャンドルのみです。

ムートン・カデとマジョリー・コラは、職人技や素材、自然を大切にし、一つひとつの作品に意味を込めたいという思いを共有しており、今回のコラボレーションはその共通点から自然に生まれたものだといいます。

テイスティングノート

色合いは深みのある紫色で、鮮やかなすみれ色の輝きを帯びています。香りは熟した赤系・黒系果実のエレガントなアロマから始まり、サフランやローズマリーの繊細なニュアンスが続きます。

口に含むと丸みのあるアタックとともに、熟したラズベリーやブルーベリーの豊かな果実味が広がります。しなやかなタンニンが味わいに奥行きを与え、甘いスパイスやハーブのほのかな風味が重なりながら、心地よい余韻へとつながっていきます。

商品概要とブランド・作り手について

  • 商品名:ムートン・カデ・ルージュ マジョリー・コラ・エディション(MOUTON CADET ROUGE MARJORIE COLAS EDITION)
  • 容量:750ml
  • アルコール度数:13.5%
  • ヴィンテージ:2023年
  • 希望小売価格:1,800円(税別)/1,980円(税込)
  • 発売日:2026年10月下旬より順次(エノテカ・オンラインは11月下旬予定)
  • 取り扱い:全国のスーパーマーケット等
  • お問い合わせ先:エノテカ・オンライン(フリーダイヤル 0120-81-3634)

ムートン・カデは、メドック格付け第一級シャトー「シャトー・ムートン・ロスチャイルド」を所有する家族経営のバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社が手がけるブランドです。ムートン・カデは誕生以来、ボルドーワインの魅力をより多くの人に届けることを目指し、品質と伝統を大切にしながら発展してきました。現在ではボルドーを代表する世界的なブランドとして、多くの国で親しまれています。

マジョリー・コラは、パリの家具デザインを専門とする美術工芸学校で学んだクリエイター兼セットデザイナーです。紙を主な素材に、切り抜きや折り加工によって質感や透け感、光と影の変化を生かした作品を手がけるほか、金属やガラス、布など異なる素材を組み合わせた表現にも取り組んでいます。今回は自然や季節の移ろいから着想を得て、限定ラベルから光で表情を変えるギフトボックスまでをデザインしました。

出典:BARON PHILIPPE DE ROTHSCHILD, ORIENT

次に読む

NYの名門「ベンジャミン ステーキハウス」とパイパー・エドシックが共作したオリジナルシャンパーニュ、11月14日から国内全店で提供開始 ビール・ワイン NYの名門「ベンジャミン ステーキハウス」とパイパー・エドシックが共作したオリジナルシャンパーニュ、11月14日から国内全店で提供開始

ビール・ワインの記事

ビール・ワインの一覧