BLACKPINKのROSÉが「ジョニーウォーカー ブラックラベル」の新ブランドアンバサダーに ソウルでシグネチャーカクテルを披露


ROSÉが「ジョニーウォーカー ブラックラベル」の顔に
スコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」は2026年10月26日(月)、BLACKPINKのメンバーであるROSÉ(ロゼ)を「ジョニーウォーカー ブラックラベル」の新たなブランドアンバサダーに迎えると発表しました。ROSÉはグラミー賞®にノミネートされるなど、世界的なポップスターとして活躍しています。「ジョニーウォーカー」は、世界180以上の国々で酒類ブランドを展開する英国のディアジオ社が所有し、キリンビール株式会社(社長 堀口英樹)が販売しています。IMPACT DATABANK 2025に基づく販売数量で、世界No.1のスコッチウイスキーブランドです。
「ジョニーウォーカー」はこれまで、既成概念にとらわれずに新しい表現を追い求め、人々が前へ進むきっかけとなるアーティストを支援してきました。今回の起用も、その考えを具体化した新プロジェクトのひとつです。ROSÉの大胆なクリエイティビティと、アーティストとして持つ独自の表現力にブランドが深く共鳴したことから、このコラボレーションが実現しました。
「ジョニーウォーカー ブラックラベル」はROSÉとともに、自己表現、クリエイティビティ、そして自らの道を切り拓く姿勢という両者に共通する価値を称える体験を、世界各地で展開していきます。今後も音楽やカルチャーを通じてファンの心に残るブランド体験を届け、「ジョニーウォーカー ブラックラベル」を楽しむシーンやスタイルを広げていく方針です。

ソウルの「BAR 81」で「Twist of Something Highball」をお披露目
アンバサダー就任を記念し、10月26日(月)には韓国・ソウルのSIGNIEL SEOUL「BAR 81」で「ジョニーウォーカー ブラックラベル」のスペシャルイベントが開かれます。就任後初となるこのイベントにROSÉが登壇し、自身のスタイルを表現したシグネチャーカクテル「Twist of Something Highball」を披露します。キャンペーンはソウルを皮切りに、アジアの主要都市、さらに世界へと順次展開していく予定です。
このキャンペーンは、「ジョニーウォーカー」がグラミー賞®受賞アーティストで世界的なスーパースターのSabrina Carpenter(サブリナ・カーペンター)と複数年にわたって続けているコラボレーションに続くものです。Sabrinaとの取り組みでは、シグネチャーカクテル「Go Go Highball」をはじめ、彼女ならではのスタイルを取り入れたさまざまな企画が展開されてきました。
「ジョニーウォーカー」公式サイトでは特設ページが公開されています。ROSÉのお気に入りのウイスキーの楽しみ方や、オン・ザ・ロックから着想を得たオリジナルのカクテルレシピなどが紹介されています。
ROSÉとブランド責任者のコメント
ROSÉは、ジョニーウォーカーとともに自身のクリエイティブな旅をさらに広げ、異なる世界を結びつける新しい方法を探っていけることをとても楽しみにしていると語りました。さらに、世代を超えてアイコニックな存在であり続けてきた「ジョニーウォーカー」の進化し続けるストーリーに、自分らしい何かを加えられることを光栄に思うとコメントしています。
ジョニーウォーカー グローバル・ブランド・ディレクターのNeil Shah氏は、ROSÉについて、大胆なクリエイティビティと揺るぎない個性を備え、常にカルチャーを前へと押し進める新世代のアーティストを象徴する存在だと述べています。彼女の“前進する精神”と自己表現への姿勢は、「ジョニーウォーカー」が大切にしてきた価値観と深くつながっているといいます。そのうえで、ROSÉとのパートナーシップを通じて彼女ならではの視点を世界中に届けるとともに、魅力的な「ジョニーウォーカー」のカクテルやさまざまな体験を生み出せることを大変嬉しく思うと語りました。また、人々が自分らしさを受け入れ、既成概念に挑戦し、Keep Walkingし続けることをこれからも後押ししていきたいと話しています。
ROSÉと「ジョニーウォーカー」のプロフィール
ROSÉは、韓国とニュージーランドにルーツを持つシンガーソングライターであり、世界的なカルチャーアイコンです。BLACKPINKのメンバーとしてだけでなく、ソロアーティストとしても高く評価され、幅広く活躍しています。唯一無二の歌声、感情を揺さぶるソングライティング、ポップス、ロック、現代的な音楽要素を融合させる表現力で支持を集め、同世代を代表するアーティストの一人とされています。ヒットシングル「APT.」を収録したソロデビューアルバム『rosie』では、アーティストとしての進化と、ありのままの想いを紡ぐ表現力がさらに際立っています。
「ジョニーウォーカー」の始まりは1820年です。創業者のジョン・ウォーカーは、自身が開いた小さな雑貨店で扱っていたスパイスや紅茶のブレンドに着想を得て、ウイスキーをブレンドしました。当時は品質が必ずしも一定ではなかったウイスキーに、高品質での安定供給と、多様な原酒のブレンドによる奥深く豊かな味わいをもたらしました。それから200年以上にわたってブレンディング技術にこだわり続け、世界No.1のスコッチウイスキーブランドとして愛されています。なお、ディアジオ ジャパン株式会社は2030年に向けて、サステナビリティの推進に加えてポジティブ・ドリンキングの啓発に取り組んでおり、その一環として、適正飲酒のサポートやお酒の知識を学べるWebサイト「DRINKiQ」を公開しています。お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。






