ベンロマックの定番「シグネチャーレンジ」に最長熟の「ベンロマック25年」が登場

株式会社ジャパンインポートシステムは、スコットランド・スペイサイドにあるベンロマック蒸留所のシングルモルトウイスキー「ベンロマック25年」を発表しました。蒸留所の定番ラインアップ「シグネチャーレンジ」の中で、最も熟成年数が長い商品です。

バーボン樽とシェリー樽だけで25年間熟成
ベンロマック25年は、バーボン樽とシェリー樽のみを使って25年間熟成させたシングルモルトです。アルコール度数46%、ノンチルフィルタードでボトリングされています。12年・15年・21年とともに、シグネチャーレンジに加わります。
長い熟成を重ねながらも、ベンロマックの特徴である繊細なスモーキーさを大切にした、果実味豊かな一本です。豊かなベリーのアロマにトフィーアップル、そしてベンロマックならではのやわらかなスモークが調和しています。
テイスティングノート
- 香り:豊かなベリーのアロマにトフィーアップルややわらかいスモークが調和し、シナモンやジンジャースパイスが洋ナシのコンポートと重なり合う
- 味わい:いきいきとしたレーズンやオレンジの風味に続いてトロピカルフルーツの味わいが広がり、ドライバナナの風味が、トーストしたアーモンドやかすかなペッパーのニュアンスに変化していく
- フィニッシュ:ドライバナナと熟したオークを伴ったフルボディのフィニッシュ

スペイサイドの伝統的なスタイルを現代に
ベンロマック蒸留所は、スコットランドの歴史ある町フォレスで1898年に創業しました。1993年に家族経営のゴードン&マクファイル社が取得し、丁寧な修復を経て1998年に操業を再開しています。
蒸留所が目指したのは、かつてスペイサイドで造られていた、繊細なスモークをまとったシングルモルトウイスキーのスタイルを現代に蘇らせることでした。現在も昔ながらの製法と手仕事を大切にしながら、その個性を受け継ぐウイスキーを造り続けており、今回の25年もそうしたものづくりから生まれています。
ゴードン&マクファイル社のオペレーションズ・ディレクターで、アーカート家4代目のスチュアート・アーカート氏は、シグネチャーレンジで最も熟成年数の長いベンロマック25年を発売できることを大変誇りに思うとコメントしています。長期熟成によって、ベンロマックならではのほのかなスモーキーさを保ちながら、豊かな果実味と奥深い味わいを備えたウイスキーを生み出せたこと、そして手仕事で丁寧に造られたこのウイスキーが同社にとって新たな節目になることにも触れています。
ウイスキーフェスティバルでお披露目、11月11日から出荷予定
ベンロマック25年は、2026年11月6日(金)・7日(土)に東京国際フォーラムで開催される「ウイスキーフェスティバル2026 in 東京」のベンロマックブースでお披露目される予定です。国内では、2026年11月11日より全国の酒販店へ数量限定で出荷を開始する予定となっています。
- 製品名:ベンロマック25年
- 容量:700ml
- アルコール度数:46%
- 熟成年数:25年
- カスクタイプ:バーボン樽・シェリー樽
- 目安小売価格:¥81,730(税込)
- 国内出荷開始日:2026年11月11日より全国の酒販店へ数量限定で出荷開始予定
一般の方の商品に関する問い合わせは、近くの酒販店が窓口です。なお、内容・仕様は予告なく変更となる場合があります。飲酒は20歳になってから。お酒は楽しく適量で。






