富士山麓の富士桜高原麦酒がDREAMBEERに参画、ザーツホップ100%の「HOPPY RICE LAGER」が登場

家庭用本格ビールサーバーで全国のクラフトビールを楽しめる会員制ビール配送サービス「DREAMBEER(ドリームビア)」に、山梨県南都留郡の富士桜高原麦酒が新たに加わりました。これにあわせて、同ブルワリーの1銘柄がラインナップに追加されています。

富士山の北麓、標高1000Mで造られるビール
富士桜高原麦酒は、富士山の北麓、標高1000Mに位置するブルワリーです。富士山の天然水を使用し、本場ドイツの技術でビールを製造しています。
新銘柄「HOPPY RICE LAGER」
今回ドリームビアのラインナップに加わったのは「HOPPY RICE LAGER」。ビアスタイルはライスラガーで、ほんのりとお米を感じる、スッキリとした味わいに仕上げられています。
ホップはザーツホップを100%使用しており、苦味(ビター)も香り(アロマ)も、すべてザーツホップに由来するものです。モルトとお米がもたらす豊かなボディーに、ホップの香りが重なります。
- ブルワリー:富士桜高原麦酒(山梨県南都留郡)
- 銘柄:HOPPY RICE LAGER
- ビアスタイル:ライスラガー
- 特長:ザーツホップ100%、モルト・お米由来の豊かなボディー
モルトとお米に由来する豊かなコクと、すっきりとした飲み口を併せ持つ一杯。和食をはじめ、さまざまな料理とのペアリングを楽しめるビールとして紹介されています。

全国のクラフトビールを“旅するように”味わうドリームビア
ドリームビアは、株式会社DREAMBEER(本社:東京都港区、代表取締役:萩尾 陽平)が提供するサービスです。プロ仕様の家庭用本格ビールサーバーを使い、全国各地のクラフトビールを、まるで旅をするように自宅で楽しめる会員制の仕組みとなっています。
造り手の想いや、ビールが持つ奥深い味わい、楽しみ方を届けることで、日本のビール文化をより豊かにし、さらには地域創生の一助となることを同社は目指しています。
ラインナップは90ブルワリー270銘柄以上。全国のブルワリーとビールファンをつなぐプラットフォームとして、新たなブルワリーとの出会いを重ねながら、クラフトビールならではの個性あふれる味わいを全国に広げていくとしています。






