クラフトビール醸造技術で造る新感覚スパークリング「しまなみ超いよかんサワー」がしまなみブルワリーより新登場

新感覚スパークリング「しまなみ超いよかんサワー」とは
「しまなみ超いよかんサワー」は、クラフトビールの醸造技術を用いて造られたサワーテイストの発泡酒です。透明なクラフトビール(ハードセルツァー=アルコール炭酸水)をベースに、愛媛県産伊予柑果汁を贅沢に加え、さらにレモン果汁で甘みと酸味のバランスを整えています。アルコール度数は3.0%に抑えられ、すっきりとした飲み心地が追求されています。
一口飲むと、伊予柑の爽やかな香りとジューシーな果汁感、そしてしっかりとした甘みが広がるでしょう。レモン果汁の加わりにより、甘さの中にほどよい酸味が感じられる仕上がりとなっています。

氷あり・なしで変わる味わい
「しまなみ超いよかんサワー」は、飲み方によって異なる味わいを楽しめるのが特徴です。
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氷を入れる場合: キリッとした飲み口で、スッキリとした味わいが楽しめるでしょう。
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氷なしの場合: 温度が上がるにつれて酸味がまろやかになり、醸造酒らしい自然な甘みと酵母の香りが感じられるでしょう。

ブルワーズコメントでは、「伊予柑のジューシーな果汁感と甘さが全面に出た仕上がり」と紹介されています。

しまなみブルワリーについて
株式会社しまなみブルワリーは、広島県尾道市に拠点を置くクラフトビールメーカーです。ビール職人・松岡風人氏が、日本のビール文化を支えたビール職人・山田一巳氏に師事し、長年の経験を積んだ後に設立しました。特にラガースタイルのクラフトビールを得意としています。

同ブルワリーのクラフトビールの特徴は、職人の経験と徹底的な温度管理によって実現される「雑味のないビール本来のうまさ」です。
定番商品と受賞歴
しまなみブルワリーの定番商品には、ラガーのど真ん中をコンセプトにした「ストライクピルスナー」と、1杯目専用の「ファーストラガー」があります。どちらも松岡氏の経験が詰まったピルスナー(下面発酵で醸造されるビールの一種)です。

「ストライクピルスナー」は、世界的なビール審査会「ワールド・ビア・アワード2024」および「ワールド・ビア・アワード2025」において、クラシックピルスナー部門で国内最高賞を2年連続で受賞しています。

また、同社の「しまなみ超レモンサワー」は、2025年度グッドデザイン賞を受賞しました。これは、国内のマイクロブルワリーが製造するクラフトビールとしては初めての受賞となります。

ビール職人・松岡風人氏

広島県府中市出身の松岡風人氏は、東京農業大学で醸造科学を学び、ビール職人としてのキャリアをスタートさせました。八ヶ岳ブルワリーで醸造長を務め、ワールド・ビア・アワードでの受賞を機に「しまなみブルワリー」の設立を決意。2021年12月に株式会社しまなみブルワリーを設立し、2023年3月には醸造を開始しました。
しまなみブルワリーは、瀬戸内海や美しい島々を望む広島県尾道市に位置しています。

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。お酒は、ご自身の体質や体調に合わせて適量を楽しみましょう。
【関連リンク】
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しまなみブルワリーWEBサイトURL:






