宝酒造、無炭酸チューハイ「するり」全国展開と新フレーバー〈国産ピンクグレフル〉発売!渋谷で無料配布イベントも

炭酸が苦手なニーズに応える「するり」
宝酒造の調査によると、20代の約54%が「缶チューハイを飲んでいるときに炭酸がしんどく感じることがある」と回答しており、RTD(Ready To Drink:買ってすぐに飲めるお酒)市場において、無炭酸の選択肢が求められていることが明らかになりました。

近年、若年層を中心に無炭酸の「お茶割り」がブームとなっており、特に新宿・渋谷・下北沢などのエリアで支持を広げています。

また、無炭酸の缶チューハイで飲みたいフレーバーとしては、フルーツフレーバーが高いポテンシャルを持つことが示されています。

このような背景から、宝酒造は「無炭酸」チューハイのフルーツフレーバー需要に応える形で「するり」を開発しました。2026年4月のコンビニエンスストアでの先行発売以降、「炭酸が苦手なのでこういう商品を待っていた」「お腹が張らずに飲みやすい」といった声が寄せられ、新たなニーズを獲得しています。

「するり」の特長
-
するっと飲めて心地よい無炭酸の酒質
炭酸による喉への刺激や、おなかが張る不快感がなく、軽やかに飲める酒質が実現されています。 -
国産果実ペースト/ピューレを使用 (甘味料ゼロ)
国産果実のペーストやピューレを使用し、果実本来のみずみずしいおいしさを味わえるように作られています。食品添加物としての甘味料は使用されていません。 -
2種の樽貯蔵熟成酒をブレンド
「アルコールの刺激が少ない樽貯蔵熟成酒」と「味に厚みを与える樽貯蔵熟成酒」を独自の比率でブレンドすることで、果実の風味を損なわずに、無炭酸でも満足感のあるチューハイらしい味わいが目指されています。
「炭酸卒業式典」イベント詳細
今回の全国・全ルート展開と新フレーバーの発売を記念して開催される「炭酸卒業式典」は、炭酸が苦手な方や、気分やシーンによって無炭酸を選びたい方に、「するり」の魅力を気軽に体験してもらうことを目的とした期間限定イベントです。

会場は「炭酸からの卒業」をコンセプトとした特別な空間で、来場者にはタカラ無炭酸チューハイ「するり」の2本セットが無料で配布されます。さらに、イベントの様子をSNSに投稿すると、新フレーバーの〈国産ピンクグレフル〉が先着・数量限定でプレゼントされます。
また、イラストレーターのMegumi Yamazakiさん(Instagram)によるイラスト展示も行われます。「炭酸が苦手な人あるある」や「今日は無炭酸を選びたい」と感じる日常のワンシーンをテーマに描き下ろされた作品を通じて、Megumi Yamazakiさんならではのポップな世界観を楽しめます。

タカラ無炭酸チューハイ「するり」は、お酒を飲む様々なシーンにおいて、新しい選択肢となるでしょう。お酒は20歳になってから。飲酒は適量を守り、楽しく嗜みましょう。
宝酒造のウェブサイトはこちら:https://www.takarashuzo.co.jp/






