遠藤酒造場「渓流 150周年 吟醸」がIWC 2026「グレートバリュー・チャンピオン・サケ」を受賞

「渓流 150周年 吟醸」について
「渓流 150周年 吟醸」は、遠藤酒造場の創業150周年を記念して造られたお酒です。精米歩合(お米を磨く割合)を60%まで高め、華やかな香りが特徴の大吟醸クラスの味わいに仕上げられています。
製品概要
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仕込み方法: 吟醸酒
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アルコール度数: 15%
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日本酒度: +4
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酸度: 1.3
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原料米: 山田錦/日本晴
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精米歩合: 60%
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保存方法: 常温
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味わい: ほのかな吟醸香と旨味
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飲み頃温度: 冷酒、常温、ぬる燗
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原材料名: 米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール
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配送方法: 通常便
本商品は、以下の遠藤酒造場公式オンラインストアにて購入できます。
IWC 2026 SAKE部門での評価
IWCは1984年に創設された世界有数の酒類コンペティションで、SAKE部門は2007年に設立されました。2026年は20周年の節目にあたり、過去最多となる457社・1,738銘柄がエントリーしました。その中で、「渓流 150周年 吟醸」は「グレートバリュー・チャンピオン・サケ」という世界最高峰の評価を受けました。
遠藤酒造場は、この他に吟醸酒部門で「渓流 150周年 吟醸」がトロフィー、熟成部門で「渓流大古酒」がトロフィーも受賞しています。

また、複数の酒蔵が優れた総合成績を収めた都道府県に贈られる「Sake Prefecture of the Year(サケ・プリフェクチュア・オブ・ザ・イヤー)」には長野県が選ばれました。
遠藤酒造場の代表取締役社長である遠藤秀三郎氏は、今回の受賞について「単に美味しい酒ではなく、飲む人の人生の一場面に寄り添い、笑顔を生み出す酒を追求してきた。品質に妥協せず、手の届く価格で届ける信念を貫いてきた結果が、世界に認められたことを嬉しく思う」とコメントしています。さらに、「この賞が長野県の日本酒全体に世界の注目が集まるきっかけとなり、信州の酒蔵の魅力をより多くの方々に知っていただく機会になれば幸い」とも述べています。

株式会社遠藤酒造場について
元治元年(1864年)創業の株式会社遠藤酒造場は、信州須坂の豊かな自然と清冽な水に恵まれた地で、160年以上にわたり酒造りを続けています。「旨い酒造り」を信念に、伝統を守りながらも常に新しい挑戦を続け、日本酒の魅力を国内外へ発信しています。
お酒は二十歳になってから。適量を楽しく飲みましょう。






